フォルダの鍵について
個人情報保護のためのオフィスのセキュリティ対策として、デスクや書庫フォルダの鍵をかけることのほかに、電子メールで圧縮ファイルを送るときに、フォルダに鍵をつけることが一般化されてきました。メールの添付フォルダに鍵を設定し、パスワードを別のメールで送信すれば、万が一誤って、間違った相手にファイルが届いても、もう一方の暗証番号が記載されたメールが届かなければ、内容を見られなくなるほか、ネットワークの通信中に、メールを盗み見されても、暗号化されているので情報が漏れる心配が少なくなります。ただし、これは完璧な方法でないので、個人情報はメールで送らないほうが無難です。そもそも、個人情報のやり取りをメールで送受信をすることを禁止している企業もたくさん存在します。事故があってからは遅いので、そもそも事故が起きないような仕組みづくりをしている現れですね。ちなみに、「魔法の鍵」はIT用語ではなく、東京ディズニーランド25周年記念イベントのテーマソングです。
フォルダに鍵をするフリーソフト
パソコンのデータフォルダに鍵を掛けるフリーソフトでは「アタッシュケース」は一番普及しているのではないでしょうか?個人情報保護法が施行されてから、情報の保護のため利用する企業がとても多いようです。フォルダに鍵を掛けることが今では標準的なメールのやりとりになりました。また、ビジネスメールを教えているwebサイトでも、フォルダに鍵を掛けることがマナーとして公開されていますね。カギといえば、玄関のカギの強化もお忘れなく。インターネットでデータが盗まれたりする犯罪もありますが、事務所の入口の防犯もしっかりしておく必要があります。最近は、不正開錠の手口もピッキングだけでなく、カム送り、サムターン回しなどさまざまな手口があり、警察のホームページでも公開しているほどです。miwa(ミワ)やgoal(ゴール)、アルファ、フキなどの主要カギメーカーの最新のキーは、それらに対応しているものが販売され、交換している企業も多いようです。
フォルダに鍵をかけるソフト
アーカイブフォルダに鍵をかける方法はとても簡単です。vectorや窓の社などのソフトを紹介するサイトでいろいろ公開されていますが、フォルダに鍵を掛ける最もよく利用されている方法は、zipファイル(拡張子が.zip)lzhファイル(拡張子が.lhz)に圧縮をする「圧縮・解凍ソフトウェア」で暗証番号を入力するやり方です。このフォルダに鍵を掛けるほほうであれば、たいていのパソコンには、zipやlzhを解凍するソフトがインストールされているので、相手先のパソコンのソフトウェアを確認しないでも、安全にファイルを送受信できます。特定の取引先で、しょっちゅうアーカイブをやりとりすることがあれば、予め暗唱番号を決めておいて、メールを送受信するやり方も一般的です。暗号化したファイルのメールとは別に暗証番号を送信しても、両方、間違った相手にメールが送信されても、中身を見られません。しかし、安全のため、クリティカルな情報はメールせず、媒体で手渡しする方法がよいという意見もあります。
本日の最新情報
おみくじは 凶
ラッキーカラーは 肌色
ラッキーな場所は 寺院
最終更新日 2010/03/14/ 19:03:48